Windows8でStream版AHDが動かない件

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VictoriaIIの拡張パック(A House of Devided)が980円で売られていたので買ってみた。

ところがWindows8マシンにインストールしてみると初期化の段階で止まってしまう。

で、ぐぐってみると割と既知の問題らしく

My Victoria II won't start

D:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Victoria 2\map

のcacheフォルダを消せば正常に起動した。

ver.1のフォルダが悪さしてるのかね...

六四天安門

天安門事件から25周年です。

かなり衝撃的だったのを覚えています。いろいろと懐かしい。

リニューアルしました。

  • PC

今まで玄箱の鯖で運用していましたが、録画用に建てたLinux鯖にサーバ運用を移行しました。

それに伴い、ブログのシステムを更新しデザインもレスポンシブデザインに変更しました。

よろしくお願いします。

ASP.Netで開発しているとこんなエラーが出てきていました。

viewstate MAC の検証フィールドです。このアプリケーションが Web Farm またはクラスタによってホストされている場合、<machineKey> 構成が同一の validationKey および検証アルゴリズムを指定していることを確認してください。AutoGenerate をクラスタで使用することはできません。

もともとはクラスタ構成のサイトでmachineKey構成が一致していないために起こるエラーのようです。

が、単体のサーバでもASP.Netで使うメインのformにaction属性を設定すると起こります。もともとASP.Netは自身にPostするのでaction属性を設定する必要はありませんが、Javascriptで他の画面を呼び出すときの値の引渡しにメインFormを使うと発生します。

そのときはもうひとつのFormを作ってやり(runat="server"はつけずに!) Formを window.document.forms["(もうひとつのフォームの名前)"]でそのフォームをJavascriptに引き渡してやればエラーはでなくなります。

 

「GALAXY NEXUS 5GHz」でググると「GALAXY NEXUS 5GHz 繋がらない」と出てくるくらい素の状態では 5GHzが使えないのは有名でした。前にいろいろ試してみたのですが使えず諦めていました。が、

とつかななさんがtweetしてたので「うちじゃ使えないけど」と言ってみると

と聞いたのでやってみました。

結果 はい、結果。みごと802.11aでつながってます。

手順は以下のとおりです。

  1. WiFi Managerをインストールします。
  2. スパナのアイコンをクリックします。
  3. 5GHz Channels をクリックします。
  4. Japanを選択します。
  5. あとは ネットワークを選択し、パスワードを入れて Connectを押します。

以上。

パスモ サービスの一部を停止

サービス開始以来、問題がありながら放置され続けていたPASMO履歴閲覧がひろみちゅ先生の電話一本で停止しました。  (そのへんの経緯は高木先生、PASMOにお怒りを参照)

PASMOメンテナンス中

で画像は今の履歴閲覧です。

「サービスの安全性が十分かどうかを確認する必要がある」ということでしばらくメンテナンス画面にしていますが、直すのも費用と手間がかかるのでこのまま終了させる方に一万ペリカ賭けます。

後ろ暗い行動をしている人とかプライバシーを気にする人にとっては大勝利ですが、インターネットから履歴が見られたのでできなくなるのは非常に残念です。デフォルトはできないようにして希望者だけでも出来るようにして欲しいのですが・・・

会社で移動する時はモバイルSuicaを使うしかしょうがないな。

しばらく書くのをサボっている間に色々ネタは溜まっているのですが祭りになっているのでこのネタから書いてみます。

株式会社パスモのだだ漏らし - Togetter 

ID番号が秘密なのか、それとも氏名・生年月日が秘密なのか

高木先生が「マイページ停止センター」に電凸。怒りを爆発させていました。

 

続きを読む

きっと何者にもなれない、もといOracleVM(というか、Xen系のVirtualMachine)にWindowsNT4.0を入れなければならないかわいそうな人のために記録を残します。

事の経緯

あるお客さんが「WindowsNT+Oracleでうちのアプリが動作するか教えて欲しい」と無茶振りおっしゃったので仮想環境で検証しようということになりました。

仮想マシンの作成からWindowsNTのインストール

仮想マシンは普通にWindows 2008 Serverとかをインストールする設定でOK。

仮想マシンを作成するとWindows NTをCD-ROMイメージからインストールしますが、ここで注意事項がひとつ。キーボードなどの選択画面でディスプレイを「自動認識」にせず「標準VGA」に設定してください。

「自動認識」にするとインストールの最後に画面プロパティを設定するところで Cirrus Logic互換と認識してドライバーをインストールしますが、表示切り替えでリブートしてしまいます。

ネットワークドライバーとグラフィックドライバーは後でインストールします。

ネットワークドライバー

OracleVMではネットワークはRealtek RTL8139C として認識されます。WindowsNTだとドライバーが入っていないので以下の リンクからRTLNT376.EXEをダウンロードします。

Realtek RTL8139 PCI Fast Ethernet Windows NT(R) 4.0 LAN Driver V3.76

RTLNT376.EXEを実行すると展開されますのでReadMe.txtに従ってインストールしてください。

グラフィックドライバー

NTに入っている Cirrus Logic互換のドライバーを使うと画面設定を変更した瞬間にリブートしてしまうので以下のリンクから「Hardware driver for Cirrus Logic chips: CL-GD542x, CL-GD543x, CL-GD544x, CL-GD546x, CL-GD5480, including qemu emulated CL-GD5446. With 2Mb+ cards 32-bit color modes are supported.」をダウンロードします。

VBEMP x86 Project Universal VESA/VBE Video Display Driver (for Windows NT x86 Architecture)

cl54xxmp.zipを展開し、「NT4\QEMU」の配下にあるドライバーをインストールします。

今日の帰宅経路

今日は帰宅難民になりかけた。

昼の時点で台風が上陸し、夕方頃に運転見合わせが相次ぐという予報が出る。半休とって帰りたいと思ったが帰れず。

4時頃、一部に帰宅勧告が出る(が、その時点で最寄りの電車は運転見合わせ。

しかし、先日の会議で「徹夜してでも解決しろ」とかいう訳のわからんことを言われたおかげで定時まで帰れず。

定時前に上司が帰ったのでヤル気をなくして6時に帰宅開始。その時点で神奈川県に向かう鉄道はすべて運転見合わせ。

羽田からバスが出ており、モノレールが動いているので神田→浜松町→羽田空港経由で帰宅することに決定。

風に飛ばされつつ神田駅に到着したが、すでに山手線運転見合わせ。地下鉄銀座線に乗る。

新橋で下車し、汐留に向かうもうかつに地上に上がったために迷子になる。

汐留から大門経由で浜松町へ。浜松町に着いた時点で会社を出てから1時間経過。やっぱりここも人、人、人。

モノレールは平常通り。  (大江戸線も平常通りだった) 国際線ターミナルで下車。

バスの切符を買うときに「運休することもあります」と念を押される。

バスは予想通り運行。湾岸線が通行止めになったのとタクシーや車が多かったため首都高速の下り線は渋滞。ターミナル駅でタクシーが来なくなった原因はこれだと思う。

通常より時間がかかったが最寄り駅に到着。結局帰宅するのに3時間半かかった。

 

Android de ICU build on Windows

  • Android

Android用に ICUを Windowsで作成しています。

unicode support in android ndk Androidでglibc(6) ICU を参考にしてみました。

必要なもの

  • ICUのソース(今回は 4.8を使います)
  • Android NDK (NDKはr5を使います)
  • cygwin

手順

AndroidNDKのインストール先を C:\android-ndk-r5 とします。

  1. C:\android-ndk-r5\toolchains\arm-eabi-4.4.0\prebuilt\windows\binにパスを張ります。
  2. Cygwin用のビルドディレクトリを作成します。
  3. Cygwin用にICUをビルドします。
    >sh (ICUのディレクトリ)/source/runConfigureICU Cygwin
    > make
    でオーケー
  4. Android用のビルドディレクトリを作成します。
  5. 環境変数の設定をします
    CPP=/cygdrive/c/android-ndk-r5/toolchains/arm-eabi-4.4.0/prebuilt/windows/bin/arm-eabi-cpp.exe

    CPPFLAGS=-Ic:/android-ndk-r5/platforms/android-8/arch-arm/usr/include/ -DU_USING_ICU_NAMESPACE=0 -DU_GNUC_UTF16_STRING=0 -D__STDC_INT64__

    CFLAGS=-O3 -fno-short-wchar  -fno-short-enums -nostdlib 

    CXXFLAGS=-Ic:/android-ndk-r5/sources/cxx-stl/gnu-libstdc++/include -Ic:/android-ndk-r5/sources/cxx-stl/gnu-libstdc++/libs/armeabi/include
     
  6. Android用のディレクトリで (ICUのディレクトリ)/source/configure を実行します。その時、以下のオプションを指定します。
    --enable-extras=no --enable-strict=no --enable-static --enable-shared=no --enable-tests=no --enable-samples=no --enable-dyload=no --enable-tools=no --host=arm-eabi --with-data-packaging=archive --with-cross-build=(2.で作成したCygwin用のディレクトリ)
  7. makeします。
  8. 「ucln_in.d:1: *** multiple target patterns.  Stop.」というエラーが出た場合は以下のコマンドを cygwinで実行します。
     for v in *.d
       do
         awk -f /cygdrive/c/android-ndk-r5/build/awk/convert-deps-to-cygwin.awk $v > $v.new
       mv $v.new $v
     done
  9. c:/android-ndk-r5/platforms/android-8/arch-arm/usr/include/にある util.hは (ICU)/source/common/util.hとバッティングするので名前を変更する。

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