PCの最近のブログ記事

きっと何者にもなれない、もといOracleVM(というか、Xen系のVirtualMachine)にWindowsNT4.0を入れなければならないかわいそうな人のために記録を残します。

事の経緯

あるお客さんが「WindowsNT+Oracleでうちのアプリが動作するか教えて欲しい」と無茶振りおっしゃったので仮想環境で検証しようということになりました。

仮想マシンの作成からWindowsNTのインストール

仮想マシンは普通にWindows 2008 Serverとかをインストールする設定でOK。

仮想マシンを作成するとWindows NTをCD-ROMイメージからインストールしますが、ここで注意事項がひとつ。キーボードなどの選択画面でディスプレイを「自動認識」にせず「標準VGA」に設定してください。

「自動認識」にするとインストールの最後に画面プロパティを設定するところで Cirrus Logic互換と認識してドライバーをインストールしますが、表示切り替えでリブートしてしまいます。

ネットワークドライバーとグラフィックドライバーは後でインストールします。

ネットワークドライバー

OracleVMではネットワークはRealtek RTL8139C として認識されます。WindowsNTだとドライバーが入っていないので以下の リンクからRTLNT376.EXEをダウンロードします。

Realtek RTL8139 PCI Fast Ethernet Windows NT(R) 4.0 LAN Driver V3.76

RTLNT376.EXEを実行すると展開されますのでReadMe.txtに従ってインストールしてください。

グラフィックドライバー

NTに入っている Cirrus Logic互換のドライバーを使うと画面設定を変更した瞬間にリブートしてしまうので以下のリンクから「Hardware driver for Cirrus Logic chips: CL-GD542x, CL-GD543x, CL-GD544x, CL-GD546x, CL-GD5480, including qemu emulated CL-GD5446. With 2Mb+ cards 32-bit color modes are supported.」をダウンロードします。

VBEMP x86 Project Universal VESA/VBE Video Display Driver (for Windows NT x86 Architecture)

cl54xxmp.zipを展開し、「NT4\QEMU」の配下にあるドライバーをインストールします。

ODBC経由でSQL Serverを使用しているとき負荷が上がると

[Microsoft][ODBC SQL Server Driver]ほかの実行結果のために接続できません。

というエラーが発生することがあります。

これはもともとSQL Serverにはクエリーの結果セットを1つの接続のうち、1つしか持てないという制限があるからです。

SQL Server 2005からは複数の結果セットを有効にすることができるようになりました。 複数のアクティブな結果セット (MARS) の使用

その機能はデフォルトで無効になっているのでSQL Server Native ClientをインストールしたうえでMARSを有効にする必要があります。

具体的には以下の手順です

  1. Microsoft SQL Server 2005 用 Feature Pack- 2007 年 2 月 またはMicrosoft SQL Server 2008 用 Feature Pack - 2008 年 8 月からSQL Server Native Clientをダウンロードしてインストールする
  2. 接続文字列のDriverを「SQL Server Native Client」(SQLServer 2005用の場合)または「SQL Server Native Client 10.0」(SQLServer 2008用の場合)に設定する
  3. 接続文字列に「MARS_Connection=yes」を追加する。

以下参照

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気になる人は以下のリンクへ。

Dell 24-30インチモニタ

ロジクールからタイムセールの案内が来ていました。

対象商品のMF200は音がよくてお勧めです。

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以下のリンクからご購入できます。

【SOHO法人様向け】デル・ウエブ広告限定ページ(周辺機器)
NTT東、モバイルルーター「光ポータブル」の予約受付を17日開始

フレッツ・ネクスト契約してるから月315円で借りれるし欲しいなぁ。

当然、SIMロックフリー版でしょ。

9年目のIE6、お役御免!ユーザーは最新版に乗り換えを

いまさらIE6使ってる人がほとんどいないと思うけどちょっと加工を施してみました。

IE6で閲覧すると「アナログ」入れました

最近、mixiのボイスが特定人物の発言で埋まってしまう事象が発生しています。

その時によく出てくるのがtwitter2mixiというツール。twitterの発言をmixiのボイスやAmebaなうに流し込むツールのようです。

ツールが充実しているtwitterに比べ、mixiのボイスは機能が弱く、大量の発言を流し込むと他の人の発言が埋もれてしまい、迷惑になります。また、気軽にフォロー、リムーブができるtwitterとちがってmixiの場合はリアルの友人関係が絡むことも多く、騒動の種となります。

問題はそれだけではありません。

mixi側のボイスに書き込みをするためにメールアドレスとパスワードをサービスに提供する必要があります。つまり、mixiで持ってるあなたの権限を譲り渡すということです。

わかりやすく言うとmixiで「マイミク限定」で日記を書いている人の日記を読む権限をそのサービスに与える必要があるということです。

サービスが悪用しなかったとして、もしtwitter2mixiのシステムにぜい弱性があり、メールアドレスとパスワードが流出してしまったらどうなると思いますか?さらにそれが悪人の手に渡ったら。

それを考えるとtwitter2mixiは存在自体問題であり、使うべきでありません。

そういうサービスを生み出してしまった原因の一因は似て非なるシステムを生み出したmixiにもあり、以下の改善が行われない限りボイスは即刻停止すべきです。

  1. パスワードを渡さずに認証できる mixiボイスAPI(仮称)の提供
  2. 特定個人の発言をブロックできる機能
以上

きゃらふれ、始めました。

1年4組 大山貴弘です。 だいたい花壇のあたりにいます。

みなさんよろしくおねがいします。

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どうやら投稿機能はなくなったようです。

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